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    <title>小山広明の散歩</title>
    <link>http://koyama.exblog.jp</link>
    <description>世の中が見える</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>koyama_h</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Fri, 25 May 2012 8:59:38 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-25T08:59:38+09:00</dc:date>
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        <title>小山広明の散歩</title>
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        <description>世の中が見える</description>
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    <item>
        <title>雨が降って来ました</title>
        <link>http://koyama.exblog.jp/18012966/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
朝、明けてしばらくしてポツリと降って来て、今はしとしと地面を濡らしています。<br/>
一丘団地に下記の<br/>
議会レポートを入れて今帰って来ました。<br/>
<br/>
７日の総務常任委員会協議会(堀口委員長)で学校プールの一般開放(８月１ヶ月)をプロポーザル(提案)方式の業者委託は警備業務に当たると言われ業者がそろわず、直営では衛生、施設管理の資格取得面での課題もあり、見合わせるとの行政判断が示され、委員会は、しゃないなァ、という形となった。<br/>
副は中尾、委員は真砂、北出森、大森、谷。<br/>
私は市民がやれる環境をつくって開放をすべしと思う。<br/>
判断は、職員の域を出ていない。元々職員は負える立場にはない。<br/>
提案する責任は政治家である向井通彦市長であるが、その顔が見えない。<br/>
<br/>
決定責任は議会にある。<br/>
市民の、特に子どもたちのためにつくった施設である。大人の責任においても市民ぐるみでオープンさせよう！<br/>
声を各議員に届けよう！<br/>
<br/>
間違ったと言える<br/>
人間の世の中に<br/>
元助役以下部長ら課長級以上が貸付金の返済金を私的に肩代わりしたことが明らかに成ったことを踏まえ向井通彦市長はまったく存じて居りません、と１４日の同和更生資金貸付基金償還金（１００条）調査特別委員会（角谷委員長）で言った。<br/>
副委員長井原・委員=木下、南、成田、北出、松本、中尾、小山)。<br/>
条例廃止時に回収目標を13％から府平均７割にと言っていたが、まだ出来ていない。責任を感じている。調査結果を踏まえてお詫びを、と言った。<br/>
<br/>
私は<br/>
委員会は、実態解明し再発防止が目的。<br/>
間違いを言っても罪は問わないことで「生きた市民」のためとする制度である。<br/>
<br/>
　今回の証言があった元助役百万円、元総務部長50万円、担当元部長ら10万円・5万円・30万円、前府議30万円の計225万円以外にも肩代わり職員が居る事が明らかになっている(総額は308万円)。<br/>
その事を踏まえて、未解明部分が明らかにされるのかどうかが、再発防止のポイントである。<br/>
また、肩代わりによる歳入は返還すべきだ。<br/>
<br/>
間違ったら言える「人間社会」に。<br/>
子どもの頃、間違ったら素直に言いなさいといわれて来た。<br/>
間違いは起こる。「お陰様」である。<br/>
<br/>
８・９日岩手県の大槌町、遠野市を産建委員会（井原長)で視察。<br/>
プレハブの庁舎で、見てくれるだけでありがたい、と碇（いかり）川豊大槌町長、が言われた。<br/>
<br/>
遠野市(８２５㎢約３万人)では<br/>
産業振興では担当者が「買い取るからと新製品を開発させた」と「公務員らしからぬ」積極姿勢にも感心した。<br/>
市役所の１階がつぶれ更地に成っていて、商工会の２階に市の商工課があってそこで説明を聞いた。パソコンが置かれた机のまわりに書類が無い庁内に行政の質を感じる。<br/>
<br/>
大槌町(２０１㎢人口13,249人)は<br/>
県内トップの流失率１７%で町長がお亡くなりに職員１４０人が亡くなられて、行方不明４７５人(収容遺体数８０３体）もあり、説明を聞く前に基礎部分だけの様子、防潮堤が無残にも壊れたまま、当事者にとっては魂そのものの「がれき」の山積みに、角谷、梶本、和気、木下、事務局の川口と共に体の奥底にズシリと言葉を失わされる。<br/>
<br/>
国の現況調査報告は「防災意識が低かった」とある。きれい事の建前で現場を踏まえたものではないように思った。<br/>
今後、住民説明を行い<br/>
実施を住民と一緒にやっていく状況でまだまだ何時になるのか大変な中、『百聞は一見にしかず』での泉南市議会にとっても初めての被災地視察で人々の逞しさに力を頂いた「シサツ」でした。<br/>
<br/>
<br/>
バランス感覚をシンフォニーと言う。<br/>
完全は不完全を併せ持つ。今、読んでいる<br/>
<br/>
「和尚の老子の道」上刊を「存在の詩（うた）」に続いて読んでいる。<br/>
善、正しい事だけを、効率、安全だけにしか関心がいかなかった。<br/>
しかし<br/>
事実として死、悪、間違う、無駄、危険は有る。<br/>
その２つで持って一つ。<br/>
柔らかく『ゆったりと自然に』『ぼんやりと見ている』子どもの目。<br/>
太陽を遮る雲を「私が」、のエゴに例え、その私を取れば太陽が顔を出す。私が、は実態のないものと知ることで克服できる。<br/>
人（私）は根拠のない私が、に何故こだわる。<br/>
朝が来ればこちらの努力とは無関係に夜は晴れる。<br/>
<br/>
音楽、それを聴いて金にでもなるのか、それを使って権力でも握れるのかい、音楽は非功利的なものだ。<br/>
生全体も非功利的なものだ。<br/>
真実はトータルの不完全なものだ。<br/>
<br/>
私は野田佳彦首相に<br/>
原発事故の責任を取ってもらわなくても(取れやしないんだから)良い。<br/>
それは国民を信頼する事だ、とメールする。<br/>
<br/>
子どもの日の５日、日本で全原発が止まった。<br/>
責任を取れない己の事実が一切の責任を取る世界の発見、「再発見」である。<br/>
<br/>
語るよりも語らない力、見える葉っぱよりも、見えないところの根の力に気付かされる。<br/>
<br/>
人は<br/>
己が空っぽになった時<br/>
それを取り巻く世界が輝く。<br/>
なんとなくわかる気がする。 <br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>koyama_h</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 25 May 2012 8:59:38 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-25T08:59:38+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>名渡ちゃんが亡くなった。聞くのが「とむらう」意だと</title>
        <link>http://koyama.exblog.jp/17984736/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
なとちゃん（名渡山兼之）が亡くなった、とお子さんから昨日電話があって、お通夜に行って来た。<br/>
<br/>
戸次（べっき公正）さんが全身を上げて名渡ちゃんの深いところの願いを聞くと言う事が弔（う）いの意味だとお話をされていて大変感動した。<br/>
山本周五郎が<br/>
死は生の完成である、との言葉を紹介されてもいた。<br/>
<br/>
会話が出来なくなって１０年、無言の名渡ちゃんとの対話だった。<br/>
今後もそれは続いて行く。<br/>
<br/>
私と確か同い年であった。<br/>
全身沖縄を語られ生きてこられた。<br/>
<br/>
今日１２時から岸和田市民ホール（葬儀会場）で葬儀が行われる。<br/>
<br/>
いっぱいなつかしい住民運動の闘士、今もかくしゃく（矍鑠）の面々に<br/>
名渡ちゃんは生きている。<br/>
<br/>
命の充実を感ずる。<br/>
良い人に出会った。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>koyama_h</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 19 May 2012 10:58:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-19T10:58:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>間違いは力・再発防止＝違法歳入の適正化を、免責による事実解明がカギ  </title>
        <link>http://koyama.exblog.jp/17968244/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://koyama.exblog.jp/17968244/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/31/c0036831_1701895.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/>当時の助役以下部長ら課長級以上が貸付金の返済金を肩代わりに関わっていたことが明らかに成ったことを踏まえ<br/>
向井通彦市長は<br/>
まったく存じて居りませんでした。<br/>
内容を見てびっくりしている状態である。<br/>
あらためて深くお詫びをする。<br/>
と<br/>
１４日の同和更生資金貸付基金償還金（１００条）調査特別委員会（角谷委員長）で言った。<br/>
副委員長井原・委員=木下、南、成田、北出、松本、中尾、小山)。<br/>
傍聴＝市民２人、議員５名。<br/>
<br/>
また、市長は<br/>
法的には、刑罰的なものはない。<br/>
公務員としての信用失墜には該当するのではないか。<br/>
（債務者からのものでない）消しこみは、公文書偽造の刑法上に該当する可能性がある。<br/>
<br/>
背景として(前のブログのご覧ください)<br/>
（条例廃止時に言った）回収目標を府平均並みにしたいと言っていた。<br/>
まだ(約束の回収は)出来ていないが責任を感じている。<br/>
調査内容を経過も踏まえて（市民に）お詫びをする。<br/>
<br/>
<br/>
私は<br/>
１００条委員会は、実態を明らかにする役割で、再発防止が目的である。<br/>
そのためには証言内容が違法であっても、実態を明らかにする事に目的であって、その内容における「罪は問わない」と思っている。<br/>
委員会での罰する対象は、事実と違う嘘を言った場合である。<br/>
<br/>
やった本人が罪になる事を恐れず事実を証言してもらうための、政治（人間）的な意味を持ったものである。<br/>
<br/>
今回の市長だけが『知らなかった』事は普通には考えられない。<br/>
しかしその重大な事実が現実にあったのである。<br/>
間違ったら言える、言っても罪は問われない、罪を問うよりも、事実解明が「生きた市民」のためには欠かせない意義ある人間的知恵、仕組みである。<br/>
<br/>
今回の証言があったもの以外（肩代わりは、元助役100万円、元総務部長50万円、担当元部長ら10万円・5万円・30万円、前府議30万円の計225万円)に、未だ寄付をした職員が居る事が既に証言で明らかになっている(肩代わり総額は308万円と言われている)。<br/>
その方たちは内心穏やかではないはずである。<br/>
<br/>
その事を踏まえて、罪は問わない(免責)状態にして間違いを言える「人間のため」の組織にしていかなければならない。<br/>
<br/>
それが、市長の言う<br/>
風通しの良い役所<br/>
の姿でなければならない。<br/>
<br/>
その判断の鍵は<br/>
未だ、明らかにされていない肩代わりをしたものからの申し出が出て来るものに出来るかどうかである。<br/>
<br/>
また、その時は言わなかったが、<br/>
既に行われた、肩代わりによる歳入は違法なものだったんだから、適正に是正する、出した人に返還すべきであるが、その辺のことを市長がどう判断するかである。<br/>
<br/>
政治は高度(トータル)な判断世界である。<br/>
法も絶対ではない、人は絶対的存在である。<br/>
人間を守る為に、法の言わんとする主旨を踏まえた政治（人間）が存在する。<br/>
<br/>
人間、間違いを起こす存在。<br/>
間違った時に「間違った」と言うことは、勇気のいる事で、それだけに、何にも増して評価される事である。<br/>
<br/>
子どもの頃、間違ったら間違ったと素直に認める。<br/>
そんなこと言われて育って来。<br/>
<br/>
間違いを起こる。<br/>
「お陰様」である。<br/>
<br/>
「正しい」だらけの世の中はありえないし、あったら、住みにくい。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>koyama_h</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 15 May 2012 17:04:30 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-15T17:04:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>14日、「貸付金肩代わり」問題で市長への質疑</title>
        <link>http://koyama.exblog.jp/17953032/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://koyama.exblog.jp/17953032/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
14日午後1時半から　　傍聴も出来ます。<br/>
「貸付金肩代わり問題」で市長への質疑<br/>
同和更生資金貸付基金償還金貸付金制度の2002年の廃止を巡って、府下でも最低の回収率、13%であった事から、府下平均の７０％にするとの本会議答弁があった。<br/>
時効到達分4950万円も道義的に徴収する、との背景の中で、『310万円を回収した』とされていた。しかし、それ幹部職員が協議をして寄付と言う形でもって、立て替えていた(下記に詳細)事が「調査特別（百条）委員会(角谷委員長、副井原・委員=木下、南、成田、北出、松本、中尾、小山)」で明らかになった。<br/>
<br/>
その事は向井通彦市長は『知らなかった』という。<br/>
<br/>
2011年11月24日の委員会の証人喚問において<br/>
堀口議員が、当時の健康福祉部長から5万円寄付をしたと聞いた、と初めて公に名前が明かされた（その事を次の日、本人が認めた）。<br/>
真砂議員が前府議から『行政から言われて３０万円を出した』と聞いたと証言。<br/>
元助役は貸付金担当の部長Oに『私費からの100万円を肩代わりとして(出すので)処理してほしいということで預けた』と証言。<br/>
当時の総務部長で退職時の助役も、『40万~50万円をOの要請で寄付をした(受け取った部長は50万円を受け取り、O部長に渡した)』と証言。<br/>
<br/>
11月25日には<br/>
担当部署が変わった部長は『2回に分けて10万円をO部長に寄付と言う事で渡した』と証言。<br/>
５万円を寄付をしたと言った前出の部長は<br/>
寄付を認め、退職時助役から『５０万円を受け取りO部長に渡した』と証言。<br/>
O部長は『２，３回に分けて部長としては最高額の３０万円を寄付した』と証言。<br/>
<br/>
２０１２年１月２６日には<br/>
元府議が真砂議員の証言通り<br/>
『３０万円を連帯保証人の分として出した』誰の分かはわからない、と証言。<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>koyama_h</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 12 May 2012 16:32:36 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-12T16:32:36+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>プール問題と視察岩手報告</title>
        <link>http://koyama.exblog.jp/17951413/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://koyama.exblog.jp/17951413/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
学校プールの一般開放見合わせ問題と<br/>
産建委員会での岩手大槌(写真は役場)・遠野の視察報告<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/31/c0036831_7174644.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/><br/>
<br/>
７日の総務常任委員会協議会(堀口委員長)で<br/>
学校プールの一般開放(８月１ヶ月)をプロポーザル(提案)方式の業者委託は警備業務に当たると言われ、業者がそろわず、直営では衛生、施設管理の資格取得面での課題もあり、見合わせるとの行政判断が示され、<br/>
委員会は、しゃないなァ、という形となった。<br/>
副は中尾、委員は真砂、北出、森、大森、谷。<br/>
<br/>
私は市民がやれる環境をつ<br/>
くって開放をすべしと思う。<br/>
判断は、職員の域を出ていない。<br/>
責任を負いたくない、というのは元々職員は負える立場にはない。<br/>
責任を負えるのは政治家である、向井通彦市長であるが、その顔が見えない。<br/>
<br/>
市民に対するところの決定責任は議会が持っている。<br/>
「判断したとは思えない」ものの追認は、議会(委員会)の責任回避である。<br/>
<br/>
委員会でも<br/>
市民に説明を、と言い、市長もすると言った。<br/>
<br/>
説明をし、市民の意見を反映するのが市政運営でもあり当たり前の民主主義である。<br/>
ここから主権者市民の出番である。<br/>
子どもたちのために行動しよう。<br/>
<br/>
公共施設は市民のものであって、その市民が自ら使っていくように<br/>
これからはしていかなければならない。<br/>
これからの公共施設の運用のあり方を考えていかなければならない。<br/>
<br/>
すべてを市に、<br/>
これは業者に委託にしても同じことで、<br/>
これでは財政は持たない。<br/>
使う市民が<br/>
自分らで運営すれば、市民にとって使い勝手のいいものになっていく。<br/>
<br/>
市長は安全に、に、と<br/>
疑義がある様な形では開放は無理だと言うが、<br/>
法的に問題が無くても(法を決めるのが議会で、その運用も政治家としての市長の裁量権はある。責任を取るからやれ、と言うのが必要だ)今回は運用で問題があった。<br/>
子どもたちへの視点が大事である。<br/>
<br/>
やる中かで、どうしたら安全にやれるのか、と言う事はあっても、<br/>
やらない安全と言う事はない。<br/>
<br/>
ギリギリになって<br/>
出来ませんと言われても議会もしゃないな、と言わざるを得ないのが委員会の議論であった。<br/>
<br/>
<br/>
やはりこれまで一体何をして来たのか、<br/>
と愚痴も言いたくなります。<br/>
何とか今からでも、１カ月の事でもあり、市民ぐるみでやる、という判断を政治がしていく必要があろう。<br/>
それは議会の仕事で、動かし得るのは市民である。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/31/c0036831_7192818.jpg" border="0" width="400" height="534" align="left"/><br/>
<br/>
８・９日<br/>
岩手県の大槌町(写真）、遠野市を産建委員会（井原委員長)で視察。<br/>
見てくれるだけでありがたい、<br/>
と碇（いかり）川豊町長が言われた。<br/>
<br/>
遠野市では<br/>
産業振興では担当者が買い取るからと言って新製品を開発させたと「公務員らしからぬ」姿勢にも感心した。<br/>
市役所の１階がつぶれ更地に成っていて、商工会の２階に市の商工課があってそこで説明を聞いた。<br/>
<br/>
パソコンが置かれた机のまわりに書類が無い庁内に行政の質を感じる。<br/>
<br/>
<br/>
大槌町(人口13,249人)は県内トップの流失率１７%で、町長がお亡くなり職員１４０人が亡くなられて、行方不明４７５人(収容遺体数８０３体）もある。<br/>
説明を聞く前に基礎部分だけの様子、防潮堤が無残にも壊れたまま。<br/>
当事者にとっては魂そのものの「がれき」の山積みに、角谷(副委員長)、梶本、和気、木下、事務局の川口と共に<br/>
体の奥底にズシリと言葉を失わされる。<br/>
<br/>
国の現況調査報告は「防災意識が低かった」とある。<br/>
きれい事の建前で現場を踏まえたものではないように思った。<br/>
<br/>
今後、住民説明を行い、実施を住民と一緒にやっていく状況で<br/>
まだまだ何時になるのか大変中、人々の逞しさに力を頂いた「シサツ」でした。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>koyama_h</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 12 May 2012 7:22:29 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-12T07:22:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>岩手、大槌、遠野を視察</title>
        <link>http://koyama.exblog.jp/17941100/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://koyama.exblog.jp/17941100/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
岩手県の<br/>
大槌町、遠野市を産業建設常任委員会で視察した。<br/>
井原委員長、副角谷、委員は木下、和気、梶本、小山。<br/>
事務局からは川口<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/31/c0036831_21362659.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/><br/>
議長の阿部六郎さんの歓迎の挨拶の後<br/>
見てくれるだけでありがたい、と開口一番、碇（いかり）川豊大槌町長が言われた。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/31/c0036831_21374452.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
遠野市では役所のすっきりした庁内の様子に関心をした。<br/>
産業振興では担当者が新製品を買い取るからと尻込みする商業者に関わっている「公務員らしからぬ」姿勢にも関心をした。<br/>
<br/>
遠野市役所が1階部分が潰れてしまってそこは更地に成っていて、商工会の２階に市の商工課があってそこで説明を聞いた。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/31/c0036831_21383180.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/><br/>
<br/>
大槌町(人口13,249人)は町長や多くの職員が亡くなられて、被災した地域はまだ行方不明者４７５人(収容遺体数８０３体）もあり、基礎部分だけの、跡形もない状態。<br/>
がれきも山済み。<br/>
<br/>
被災のそのままの状態である。<br/>
<br/>
国の被災地現況調査報告は<br/>
防災意識が低かった、<br/>
適切な津波避難行動が出来なかった<br/>
避難場所、経路が適切ではなかった<br/>
と言っているが<br/>
建前で現場の事を踏まえたものではないように思った。<br/>
<br/>
今後、計画、住民説明を行い、実施計画を住民と一緒にどうしていくのかと言う状況である。<br/>
<br/>
又ちゃんと報告します。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>koyama_h</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 9 May 2012 22:02:57 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-09T22:02:57+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>プール開放は市民ぐるみですべしだ</title>
        <link>http://koyama.exblog.jp/17933076/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://koyama.exblog.jp/17933076/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
7日の総務常任委員会協議会(堀口委員長)で<br/>
学校プールの一般開放(８月１ヶ月間の)をプロポーザル方式での業者委託では警備業務に当たると言う<br/>
新たな条件も出てきて、直営では衛生、施設管理の資格取得と言う面での課題もあり、見合わせるとの行政の判断が示され、委員会は了承した形となった。<br/>
副委員長中尾、委員は真砂、北出、森、大森、谷。<br/>
<br/>
私は市民がやれる環境を市がつくって一般開放をすべしと思う。<br/>
<br/>
行政における判断が、職員の域を出ていないものではなかろうか。<br/>
安全をと言うが、責任を負いたくないと言うのは元々職員は負える立場ではない。<br/>
行政におけるところの、責任を負えるのは政治家である向井通彦市長である。<br/>
そこのところの顔が見えない今回の断念判断ではないか。<br/>
<br/>
しかし市民に対しては、これで決定では無い。<br/>
市民に対するところの決定責任は議会である。<br/>
この市長が「判断したとは思えない」判断を、追認した事は議会(委員会)の責任免れない。<br/>
委員会でも市民に説明をと言い、市長もすると言った。<br/>
事後報告では説明でもなんでもないのであって、説明をして市民の意見を反映して市政運営をするというのが当たり前の民主主義である。<br/>
<br/>
ここから主権者市民の出番である。<br/>
子どもたちのために行動しよう。<br/>
<br/>
<br/>
公共施設は市民のものであって、その市民が自らつかっていくようにこれからはしていかなければならない。<br/>
これからの新しい公共高施設の運用のあり方を今までと違って考えていかなければならない。<br/>
すべてを市に、これは業者に委託にしても同じことで、これでは財政が持たないのは当然です。<br/>
<br/>
使う市民が自分らで運営していけば市民にとって使いかってのいいものになっていく。<br/>
そういう根本からの視点が今回の中止を判断した中では見えてこない。<br/>
<br/>
市長は安全に疑義がある様な形では無理だと言うが、法的に問題が無くても(法に問題があれば法を決める議会があり、その運用にあたっても政治家としての責任を取る市長の裁量権限と言うオールマイテーナ立場がある、俺が責任を取るからやれと言う事が必要だ)運用で問題があったわけで、そこのところは肝心の子どもたちの視点がない。<br/>
<br/>
やる中かで、どうしたら安全にやれるのか、と言う事はあっても、やらないで安全と言う事はないだろう。<br/>
せっかく市民のためにつくった施設プールを開かないと言う事なら何のためのプールかである。<br/>
<br/>
ギリギリになって出来ませんと言われても議会もしゃないな、と言わざるを得ないのが委員会での議論ではあった。<br/>
やはりこれまで一体何をしてきたのか、と愚痴も言いたくなりますが、何とか今からでも、８月１カ月の事でもあり、市民の協力が得られるようにしてやるという判断を政治がしていく必要があろう。<br/>
それは議会の仕事である。<br/>
ちょっと長く成りましたが私の思いです。<br/>
<br/>
大森議員からは<br/>
何処まで開放の方向で検討して来たのかが疑問である。<br/>
<br/>
真砂議員らから、見合わせやむなし。<br/>
北出・森・谷議員も行政の判断を踏まえての議論が。<br/>
<br/>
中尾副委員長は<br/>
決定の遅さ、代替案の提示時期、市民への説明方策、プールの改修内容について質疑。<br/>
採決はとらなかったが、<br/>
これでもって了承されたということであろうか。<br/>
<br/>
新聞に一般開放断念の記事が出た事で、議会への説明をし、協議後決定と言う事ではなかったのか、と冒頭、堀口委員長から苦言が呈され、対応に気を付けると奥平副市長が陳謝した。<br/>
<br/>
向井通彦市長は<br/>
やるという方向で進めてはきた。新しい状況(警備業務に当たると言う事の)も生まれてきて、事故もあった事から、法的にも疑念もなく、無理をした形になってはいけない。これなら大丈夫、と準備をしてやらないといけない。非常に残念である。市民にはしっかりおっしゃるように説明をしていく。<br/>
<br/>
<br/>
今日から<br/>
私は岩手県に産建委員会での行政視察に行ってきます、明日まで。<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>koyama_h</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 8 May 2012 6:49:32 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-08T06:49:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>プールの一般開放中止を報告を</title>
        <link>http://koyama.exblog.jp/17929446/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
7日の総務常任委員会協議会で<br/>
学校プールの一般開放をプロポーザル方式での業者委託では警備業務に当たると言う<br/>
新たな条件も出てきて、直営では衛生、施設管理の資格取得と言う面での課題もあり、見合わせるとの行政の判断が示された。<br/>
<br/>
大森議員からは<br/>
何処まで開放の方向で検討して来たのかが疑問である。<br/>
<br/>
真砂議員らから、見合わせやむなし。<br/>
北出・森・谷議員も行政の判断を踏まえての議論が。<br/>
<br/>
中尾副委員長は<br/>
決定の遅さ、代替案の提示時期、市民への説明方策、プールの改修内容について質疑。<br/>
採決はとらなかったが、<br/>
これでもって了承されたということであろうか。<br/>
<br/>
新聞に一般開放断念の記事が出た事で、議会への説明をし、協議後決定と言う事ではなかったのか、と冒頭、堀口委員長から苦言が呈され、対応に気を付けると奥平副市長が陳謝した。<br/>
<br/>
向井通彦市長は<br/>
やるという方向で進めてはきた。新しい状況(警備業務に当たると言う事の)も生まれてきて、事故もあった事から、法的にも疑念もなく、無理をした形になってはいけない。これなら大丈夫、と準備をしてやらないといけない。非常に残念である。市民にはしっかりおっしゃるように説明をしていく。<br/>
<br/>

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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>koyama_h</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 7 May 2012 13:42:56 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-07T13:42:56+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>泉南議会の日程</title>
        <link>http://koyama.exblog.jp/17928539/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
議会日程<br/>
７日１０時から<br/>
総務常任委員会協議会<br/>
学校プールの運営についての議論<br/>
この夏の一般開放について<br/>
<br/>
８日から９日<br/>
産業建設常委員会視察<br/>
岩手県達野市、大槌町<br/>
<br/>
１４日１３時半<br/>
同和更生資金貸付基金償還金調査特別委員会<br/>
<br/>
１５日から１６日<br/>
厚生消防常委員会視察<br/>
宮崎県<br/>
<br/>
１７日から１８日<br/>
総務常委員会視察<br/>
愛知・千葉県<br/>
<br/>
２１日から２２日<br/>
行財政問題対策特別委員会視察<br/>
福岡県<br/>
<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>koyama_h</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 7 May 2012 9:44:24 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-07T09:44:24+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ゆったりと</title>
        <link>http://koyama.exblog.jp/17923717/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://koyama.exblog.jp/17923717/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<うつぎ＞<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/31/c0036831_10442673.jpg" border="0" width="400" height="533" align="right"/><br/>
曇っています<br/>
植えたナスビ、ピーマン、モロヘイヤに水をやりに行った<br/>
小さな蛇が目の前をニョロニョロと横切った。<br/>
写そうと思ったらもう見当たらない。<br/>
可愛い小さな蛇ですが、やはり嫌いである。<br/>
<br/>
私はなぜか蛇が嫌いである。<br/>
<br/>
国内原発稼働ゼロ、と大きく１面トップで出ている、毎日新聞<br/>
やはりニュースなんだ<br/>
<br/>
止まったのではない、我々が止めたんだ、と言うツイッターのつぶやきもあった。<br/>
ずっと止めて<br/>
思い通りにいかない生き方を<br/>
当たり前としたいものである。<br/>
<br/>
放射能は「煮ても焼いて」も無くならない。<br/>
どんなものも無くならないのでしょうから、原発による使用済み核廃棄物の事はその根本を示しているもので、だから根っこから我々の生き方を問うていかなければならないものを持っているのでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
バランス感覚をシンフニーと<br/>
トータル<br/>
完璧主義ではない<br/>
<br/>
完全は不完全を併せ持つ<br/>
今、読んでいる<br/>
「TAO和尚の老子の道」上刊を「存在の詩」に続いて読んでいる<br/>
<br/>
余りにも<br/>
善だけ、正しい事だけを、効率を、安全だけにしか関心が行かなかった<br/>
しかし<br/>
事実としてその反対の考え方<br/>
悪、間違う、無駄、危険<br/>
は有り、<br/>
その方がより具体的で、その関心からは強固にある。<br/>
<br/>
それを柔らかく<br/>
OSHOは<br/>
『ゆったりと自然に』と言い<br/>
眺めるのでもなくぼんやりと見ている、とそれそのものが柔らかくなってくるであろうことは「類推」出来るような気がしてきます。<br/>
<br/>
ゆったりと穏やかに<br/>
ある命の上に<br/>
今日も過ごしましょう。<br/>
<br/>
曇っている空で太陽を遮っています。<br/>
いかな強烈な太陽といえども<br/>
雲には満足して降参しているようです。<br/>
これってバランス、シンフニーなんでしょうね。<br/>
シーソーでしょうね。バランス。<br/>
<br/>
昨日の議会報告がユーチューブ<br/>
http://www.ustream.tv/recorded/22367301<br/>
で流れています。<br/>
ご覧ください。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>koyama_h</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 6 May 2012 10:56:29 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-06T10:56:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>今晩、ナマステは盛り上がる、あなたで</title>
        <link>http://koyama.exblog.jp/17920751/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://koyama.exblog.jp/17920751/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/31/c0036831_18374914.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/><br/>
<br/>
<br/>
今晩７時から語り合おう<br/>
今日は<br/>
原発がすべて止まった日となる<br/>
足るを知る、これ智恵成り<br/>
<br/>
人は<br/>
思うようにならないからこそ<br/>
考えが無尽蔵に出てくる<br/>
<br/>
チャンスはピンチの顔をしてやってくる<br/>
<br/>
知らないことを知った、これ最大の知なり、とも<br/>
<br/>
目に見えるものは見えないものの影なり、とも<br/>
<br/>
闇夜は太陽が昇ってくれば<br/>
瞬時に跡形もなくなってしまう。<br/>
<br/>
決して闇の力、努力で持って<br/>
晴れるのではない。<br/>
では<br/>
この続きは一緒に語り合おう<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>koyama_h</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 5 May 2012 18:42:53 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-05T18:42:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>今日、5日19時から議会報告会</title>
        <link>http://koyama.exblog.jp/17920212/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://koyama.exblog.jp/17920212/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
今日、5日19時から議会報告会、ﾅﾏｽﾃにて。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>koyama_h</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 5 May 2012 16:12:34 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-05T16:12:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>無責任の存在が生み出す、責任世界（なむあみだぶつ）</title>
        <link>http://koyama.exblog.jp/17919060/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://koyama.exblog.jp/17919060/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
  ５月２日から<br/>
nennbutu交流会で富山、津幡、倶梨伽羅（くりはら）塾での交流会に各駅停車行って、昨夜４日帰って来た。<br/>
福光美術館で棟方志功展を見、中嶋外志男彫刻展を見た。<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/31/c0036831_921439.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/><br/>
<br/>
棟方志功の世界は<br/>
今読んでいる<br/>
存在の詩の世界<br/>
と感じる。<br/>
<br/>
無責任という事実(存在)は<br/>
ホトケ、カミが責任を取れる仕事をすることだ、と無責任の意味をビデオの中である、名前は忘れたが解説をしていた。<br/>
<br/>
私は野田佳彦首相に<br/>
原発事故の責任を取ってもらわなくても良い、<br/>
その事は国民を<br/>
信頼する<br/>
と言う事である<br/>
とメールを送った。<br/>
<br/>
子どもの日の今日、５日で日本でぜん原発が止まる日になる<br/>
<br/>
責任を取れない己の事実が<br/>
一切の責任を取ると言う世界を生み出す<再発見＞のである。<br/>
<br/>
今日も夜が太陽の光で開けた<br/>
発見では無く<br/>
再発見なり<br/>
と存在の詩は語っつている。<br/>
<br/>
念仏交流会は責任を取れない事に心底知ったものの<br/>
取る存在に触れた交流である。<br/>
人は無限、無尽蔵<br/>
<br/>
悪は深いところに、底なしの沼に潜み、善は表面に漂う、<br/>
と曽我量深の言葉から感じる。<br/>
<br/>
行く時、連れ合いがお墓参りに行こうと言って行った。<br/>
曽我量深の墓がある浄秀寺にも寄って前坊守さんともお会いをした。<br/>
<br/>
まったく体が動かなくなった<br/>
お連れ合いの<br/>
故住職に前坊守さんが<br/>
本当の夫婦に成りました、と言われた言葉の意味を『語るな』、と言ったという曽我量深の言葉を生き、ほとんど人に感動させるいっちょう前を「語らなかった」その人は<br/>
その坊守さんを真から生かした、のである。<br/>
それを何らかの形にしてとおっしゃられていた。<br/>
楽しみである。<br/>
後継ぎをと心配していたが<br/>
若いお二人が入寺して、坊守さんは前となって、一つの役割を果たされたご様子でした。<br/>
<br/>
語るよりも語らない力、見える葉っぱよりも、見えないところの根の力、である。<br/>
<br/>
昔の味、カザ(匂いの事を福井ではこういう)がちゃんと残っている<br/>
筍のおすましを<br/>
いとこがやっている鮨一で頂いた。<br/>
<br/>
旅は有意義<br/>
今そのたびから昨晩帰って、ナマステで眠り、快晴の朝を迎えました。<br/>
ナマステ、お早う<br/>
なんまんだぶつ<br/>
<br/>
中国の事の演奏も聞いた。<br/>
「北国の春」は<br/>
中国で昔から歌われているものだとも知った。<br/>
その様子は<br/>
ツイッター<br/>
Kh7325<br/>
にアップしています。<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>koyama_h</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 5 May 2012 9:38:36 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-05T09:38:36+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>無責任が生み出す責任世界（なむあみだぶつ）</title>
        <link>http://koyama.exblog.jp/17919001/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://koyama.exblog.jp/17919001/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
五月２日から<br/>
nennbutu交流会で富山、津幡、倶梨伽羅（くりはら）塾での交流会に行って来て、昨夜４日帰って来た。<br/>
福光美術館で棟方志功展を見、中嶋外志男彫刻展を見た。<br/>
<br/>
棟方志功の世界は今読んでいる<br/>
存在の詩の世界と感じる。<br/>
無責任という事は<br/>
ホトケ、カミが責任を取れる事をする、と無責任の意味をビデオの中で解説をしていた。<br/>
私は野田佳彦首相に<br/>
責任を取ってもらわなくても良い、<br/>
その事は国民を<br/>
信頼する<br/>
と言う事である<br/>
とメールを送った。責任を取れない己の事実が<br/>
一切の責任を取ると言う事の世界を生み出すのである。<br/>
今日も夜が太陽の光で開けた<br/>
発見では無く<br/>
再発見なり<br/>
と存在の詩は語っつている。<br/>
念仏交流会は責任を取る存在に触れたものらの交流である、人は無限、無尽蔵<br/>
悪は深いところに、底なしの沼に潜み、善は表面に漂う、と曽我量深の言葉から感じる。<br/>
<br/>
行く時連れ合いがお墓参りに行こうと言って行った。<br/>
曽我量深の墓がある浄秀寺にも寄って前坊守さんともお会いをした。<br/>
<br/>
まったく体が動かなくなった故住職に前坊守さんが本当の夫婦に成りました、と言われた言葉の意味を『語るな』、と言ったという曽我量深の言葉を全身を持って生き、ほとんど「語らなかった」その人はその坊守さんを生かしている。<br/>
語るよりも語らない力、上に見える葉っぱよりも目に見えない根の力、である。<br/>
昔の味、カザ(匂いの事を福井ではこういう)がちゃんと残っている<br/>
<br/>
筍のおすましをいとこがやっている鮨一で頂いた。<br/>
旅は有意義<br/>
今そのたびから昨晩帰ってナマステで眠り、快晴の朝を迎えました。<br/>
ナマステ、お早う<br/>
なんまんだぶつ<br/>
<br/>
中国の事の演奏も聞いた。<br/>
北国の春は中国で昔から歌われているものだとも知った。<br/>
その様子は<br/>
ツイッター<br/>
Kh7325<br/>
にアップしています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>koyama_h</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 5 May 2012 9:10:39 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-05T09:10:39+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>奇勝を歩く・後の無い今を生きる。</title>
        <link>http://koyama.exblog.jp/17869635/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://koyama.exblog.jp/17869635/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/24/31/c0036831_15164353.jpg" border="0" width="400" height="533" align="right"/>「砂川奇勝」をちょっとじっくり歩いた。<br/>
その様子はツイッター<br/>
「Kh7325」<br/>
にアップしています。<br/>
<br/>
昨日は死刑廃止を願う会議に２５０のバイク、スクーターで行って来た。<br/>
カブ７０とはまったく違う乗り心地である。<br/>
友人の見舞いにもいった。<br/>
手の施しようがないというような大変な状態にもかかわらず、「来るのではないか」と思っていタ、と言われ<br/>
<br/>
今、一番関心を持っておられる事を『話していると元気が出て来た、しゃべるのも苦しい状態だったのに』、と言われ<br/>
休みなくお話される。<br/>
１たす１は２の哲学で救われるものはほんの一部、多数の人が宗教１たす１は５と言うようなで救われることも自由である、と。<br/>
<br/>
宗教と社会、政治の違いがはっきりとしていない、混乱がある。<br/>
信教の自由は絶対に守られなければならない。<br/>
命を奪う事は絶対にゆるされないが、殺したいと思うのは自由である。世の中何をしても良いという事にはならない。命を奪う事はゆるれない。<br/>
命を大事にすると言う事を言う事で、結果的に弾圧をうける事はある。<br/>
しかしそれを英雄化する事はいけない、と、とう、<br/>
いろいろ示唆に飛ぶお話を聞かせて頂いた。<br/>
ICレコーダーを持って行っていなかったことが悔やまれる。<br/>
<br/>
知っているでしょう、と<br/>
スピノザ、という人の事が話され、興味を持った。<br/>
<br/>
歳を取る事は素晴らしい。<br/>
今、和尚の「存在の詩」を興味を持って読んでいる。<br/>
昨日アマゾンから３０００円払って、届いた。<br/>
その中から<br/>
｢あなたの最高の可能性が最低位の肉体をとらえて<br/>
それを動かしているのだ」<br/>
３４２ページ。<br/>
<br/>
組織は一人を守るためにある<br/>
という私の認識に通じる。<br/>
<br/>
今、長崎の人の曲が快く流れている、『川の流れのように』は、存在の詩、の中によく出てくる言葉である。<br/>
ゆったりと、自然であれと。<br/>
帰りは<br/>
阪神高速で９００円で帰って来た。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>koyama_h</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 15:21:25 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-24T15:21:25+09:00</dc:date>
    </item>
    </channel>
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