2月5日10時から総務常任委員会協議会(委員長真砂、副委員長森)で
泉南市立幼稚園の 9園を8園廃止をし1園(一丘)は大規模改修し 1園は済生会病院跡地に新しくたてる案を教育委員会が決め 1月に4回の市民説明秋を行なってきた報告がされた。 委員は 井原、中尾、河部、成田の各議員 欠席=堀口議員 この日「ほんみち教」宗教教団に 新設の幼稚園の建設(4億6000万円ほどかかる)をお願いし教団からは『検討する』との返事をもらっているという報告が行なわれた。 この件については教育長も1昨日聞いたと言い 委員長も今日話しが出るとは思わなかったと言った。 向井通彦市長は 従前から(市の財政に影響があると言うことで協力を)お願いをしてきた。これまでも金銭で出来無いという事であれば、ということで過去にも「もの(集会場や水路改修等)」で協力してもらったことがある。(「ひのきしん」で幼稚園の建物を建てることを)検討させてもらうということなので御協力してもらえるのではないか。 (新築幼稚園を建てる場所の)済生会病院跡地は始めは府は売却ということであったが『まかりならない』といって無償譲渡でお願いしている。今月中には決着がつく。りんくうタウンの「産業振興センター」用地(との関係<泉南市の為の用地として確保されている>で)は無償で市に譲り渡すというものではなかった。民間に売却をして税収が上がるようにしていくことを市から府には申し上げている。(病院跡地の)底地が確定をしたら(宗教教団からは)返事をもらい協定書をかわしていく。2月中に決着の予定である。(計画ではスケールメリットと幼稚園売却益1億円程の効果額でもっての財源計画だったと聞かれ)できるだけ経費節減をするというのが役割である。 (天理市市長とは近畿市長会の副会長と言うことで天理市との情報交換も行なっていることを言い)天理市では金銭での協力るもある。 具体の交渉にあたっている 中谷副市長=19年10月に本部の責任者とあった。金銭での協力は出来ないということには変わりはないが、他にあれば協力したいということだったので今回大きなプロゼクトが入ってきた中で協力を願った。感触的には前向きに検討して頂くことになっている。敷地外の工事と設計管理、法的手続きは泉南市が行なうことになる。 梶本教育長=この件は一昨日市長から説明をして頂いた。 河部議員=財政問題か、公教育としてのしっかりしたものなのかどうか明確にしておくべきではないか、に 担当者は どちらでもある、両方の課題は避けてとうれない 河部=公立を維持するというが、公立において大事にしている点は何か 担当者=答申での就学前教育理念に出ている。 河部=教育委員会の立場からは教育という点を中心にしていかないと市民への説明はつけれないのではないか。 全員協議会の開催を要求し 委員会は了承した。 教育委員も呼ぶべき(成田議員)に議長に伝える、と言った。 定額給付金についての説明があったが再度委員会を開いて議論することになった。 12時5分終了 by koyama_h | 2009-02-05 15:22
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